愛犬がクッシング症候群 食欲が異常すぎる

犬がクッシング症候群になると食欲が異常に


クッシング症候群は8歳以上の高齢で、プードル、ダックスフンド、 ボクサー、 ボストンテリア、 ポメラニアン、テリア種に発症しやすいと言われています。


愛犬の食欲が異常でも、まだ若いのであればクッシング症候群の可能性は低いと思います。


ですが、このまま放っておくと
別の病気を誘発する可能性もありますので、


愛犬が苦しむ姿を見たくない人は読み進めて下さい。


逆にしっかり読むことで、愛犬が変な病気にならない可能性が高まります。



 


小さいころから柴犬、マルチーズ、シーズーを親が飼ってたので犬は大好きです。
ですが、動物を飼うと必ず死が待っていますよね。


犬の死は5回くらい経験しましたが、動物は静かに眠っていきます。
最後に、少し声を出すときもありますが、わめくこともなく静かに天国へ行きます。


昨年も1匹亡くなったんです。
大往生だったのですが、やっぱりもう少し生きていてくれることを誰もが願っていました。



今思えば、クッシング症候群だったのではないかと思う時があります。



あなたの愛犬の食欲が異常になってきたら、クッシング症候群を疑ってみてください。
そのまま放っておくと他の病気を併発する可能性が非常に高くなります。



食欲旺盛だからと言っていつも通りの食事を与えてもどんどん症状は悪化するばかりです。



治療費もかなりかかってくる可能性がありますので食事を見直すのをお勧めします。


↓ ↓ 食事を見直す前の知識

クッシング症候群の症状について



犬がクッシング症候群になると生活習慣の変化や見た目で分かる症状として次のようなものがあげられます。

  • 水分を多くとるようになる
  • 排尿の回数が増え、量も増える
  • 食欲が旺盛になる
  • 腹がぽっこりとでる
  • 脱毛がはじまり毛が抜けていく


水分を多くとるようになる



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わんちゃん 「なんだか喉がかわくぜ!」


飼い主 「最近、よく水を飲むなぁ・・・」


わんちゃん 「また、トイレ行きたくなったよ。散歩に連れて行って!」


飼い主 「最近、この子どうしたのかしら?」


飼い主 「なんだか尿の量も多くなっているようだし」



特に暑かったり、運動をいっぱいした後でもないの水をがぶがぶ飲みだしたら危険信号です。


食欲が旺盛になってきた



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わんちゃん 「ごはんまだかなぁ」


わんちゃん 「ちょっとおねだりしてみよう」


わんちゃん 「ごはん食べたーい!ねぇねぇ今日は早くご飯頂戴!」


飼い主 「どうしたの?夜ご飯はまだ3時間後よ」


わんちゃん 「今日だけ。お願い何か食べたい!」


飼い主 「今日だけって昨日も言ってたじゃない!」


食欲旺盛で、異常にエサを欲しがり出したら危険信号です。


腹がぽっこりと出だした



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わんちゃん 「散歩はやっぱり楽しいな!」


わんちゃん 「あいた!最近お腹に何かよくあたるな?」


わんちゃん 「なんか僕のおなかの中に何かはいってない?」


飼い主 「最近この子おなかが大きくなってきよね?」


飼い主 「まさか、妊娠でもしたのかしら?いやオスだからそんなことはないか?」


飼い主 「でも最近、お腹がぽっこりしてきだしたど大丈夫かな?」


クッシング症候群の症状には、おなかがポコっと出る事がありますので、違和感があるお腹の出方をしだしたら要注意です。



脱毛がはじまり毛が抜けていく


 

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わんちゃん 「ハクション!誰かまた僕のうわさした?」


わんちゃん 「うーん、どうも違うな?なんだか肌寒いよ〜」


わんちゃん 「そういえば、最近薄毛が気になるな」


わんちゃん 「まだ、はげたくないよ〜」


飼い主 「どうしたの?最近クシャミがおおくなったけど、そういえば少しはげてきた?」



わんちゃん 「はげじゃないよ〜」



飼い主 「ごめんね、頭の上は毛があったね」


飼い主 「脱毛でも行きだしたの?最近地肌が良く見えるように・・・」



飼い主 「キャー、毛がどんどん抜けていいってるじゃない!」


クッシング症候群の症状の中には、毛が抜け始める症状があり、胴体周りの毛が抜けていきます。

クッシング症候群の原因


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わんちゃん 「僕の体大丈夫?どうにかしてよ!」


飼い主  「君はクッシング症候群を疑った方がいいかもね」


わんちゃん 「なんでそんな事になったの?」


飼い主  「副腎(ふくじん)ホルモンが過剰生成している可能性があるんだよ」


わんちゃん 「何か悪い事でもしたの?」


飼い主  「いやいや、そんなんじゃないんだ」


飼い主  「副腎(ふくじん)を管理している、脳下垂体(のうかすいたい)か副腎(ふくじん)そのものに腫瘍(しゅよう)ができてる可能性があるんだ」


わんちゃん 「何かこわいよ〜」


飼い主  「でもね、腫瘍ができる原因って今のところはっきりしてないようなんだよ」



犬のクッシング症候群対策をする食事



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飼い主 「君の食事を見直そうか」


わんちゃん 「なんで食事を見直すの?」


飼い主 「だって、病気は大体食事が原因じゃない」


わんちゃん 「へぇーそうなんだ」


飼い主 「そうだよ、人間だって一緒で食生活が悪い人は大きな病気になりやすいんだ」


飼い主 「それに、クッシング症候群で併発する病気の予防もしたいしね」



併発する可能性がある病気

  • 血糖値アップ
  • 高脂血
  • 皮膚・筋肉のタンパク質分解
  • 免疫力低下


わんちゃん 「そういえば今までのドッグフードそこまでおいしくなかったしね」


飼い主 「・・・・・・・・・」


飼い主 「実は、君におすすめのドッグフードを探してたんだ」


わんちゃん 「えっ、ありがとう!」


糖と脂質をコントロールするドックフード

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身体にいいドッグフードは色々あると思いますが、今一番いいと思うドッグフードは「犬心」です。

 

 

わんちゃん 「なんでそんなにいいの?」

 

 

 

命に関わる7疾患全てをケアするドッグフードで、京大出身の藤本さんと5大学の協力を得て開発されています。
また、獣医の監修、300匹の犬が開発に協力してくれているんです。

 

 

 

飼い主 「有名大学出身の先生たちが君たちのために一生懸命研究してくれているんだよ」

 

 

わんちゃん 「うれしいね!でも・・・・」

 

 

飼い主 「でもって何?」

 

 

わんちゃん 「まずかったらどうしよう・・・」

 

 

飼い主 「それは気になってたんだ。でもね、無料お試しができるんだ」

 

 

 

「犬心」は定期コース申し込みで、無料お試し(200g)が送られてきて、食いつきが悪かったら定期コースのキャンセルが可能です。

 

ドッグフードを購入しても食べなかったら意味がないのですが、無料サンプルで試せるから安心ですね。

 

 

わんちゃん 「そうね、いつもドッグフードが高いって言ってるもんね」

 

 

飼い主 「君の場合は、間食が多いんだよ!」

 

 

 

「犬心」は人も食べられる無添加ドッグフードなんですが、抵糖・低脂のナチュラル療法食です。

 

実際にドッグフードを「犬心」にしたら

 

  • 機嫌がよくなった
  • 皮膚の状態が安定
  • 散歩に行けだした
  • 便室が変わった

 

など、症状が改善されている報告が寄せられています。

 

 

わんちゃん 「なんか、試してみたくなってきた」

 

 

「犬心」はとりあえず1kgで試したい場合2,600円で販売されていますが、食いつきが不安な場合は無料サンプルから試してみる方がいいと思います。

 

また、定期コースは3kgで6,400円(税抜)。6kgで11,400円(税抜)です。

 

 

決して安くはないですが、病気を併発してからの莫大な治療費や愛犬が苦しむのを考えると、病気の併発が抑えられて、元気になるのであれば日頃から食事を見直した方がいいかもしれませんね。

 

 

>>無料サンプルから試せる「犬心」の公式サイトはこちら

昨年愛犬が亡くなりました

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犬が親子で2匹いたのですが、数年前に母犬、昨年子供の方が亡くなりました。
猫も飼っていますが、非常に仲が良かったので猫の気持ちを考えると悲しくなります。

 

お腹がパンパンにはれ、最後は見てられませんでした。
最悪な状態になる前にこの「犬心」に出会っておけばと思ったので、少しでも多くのワンちゃんが元気で長生きできればいいと思い本サイトを立ち上げました。

 

 

母犬の方は元々ブリーダー犬だったのを引き取ったので、ずっと警戒心が強く愛想もとても悪かったのですが、たまに見せるおねだりなどがとても可愛かったですね。

 

子供の方はオスだったので若いころはすごく活発でした。
我々が家を留守にして帰ってくると、人間のように飛び跳ねて喜ぶ姿が今でも忘れられません。

 

2匹とも15年近く生き延びたので、大往生だったかもしれませんが最後に「犬心」を与えたらもしかしてもう一度元気になったかもしれないと思うと後悔が残ります。

 

残った1匹の猫ちゃんは何かあったら後悔しないようにしたいと思います。

 

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